「ごはんを食べない」子供への対策法

毎日3食、忙しい中子供たちの食事を用意しているお母さん。

ごはんは当たり前に出てくるものだと思われていても、お母さんたちはきっと苦労されていますよね。

「毎日同じメニュー」

「栄養が偏ってる?」

「味付けは濃くないかな?」

など悩むところはいろいろありますが、今回は「子供がごはんを食べてくれない」という悩みについて考えていきたいと思います。

もしもごはんを食べなかったら

みなさんのお子さんはごはんをよく食べる子でしょうか?

お子さんによっていろいろなタイプがありますし、ごはんが好きな子もいればあまり興味がない子もいるのは当たり前です。

「少しくらい食べなくても大丈夫」と思っていても、2食続けて少ししか食べてくれなかったり、おやつばかり食べたがって…、という場合もありますよね。

 

もしごはんを全然食べてくれなかったら、お子さんはどうなると思いますか?

…きっとごはんが欲しくなるはずです。

そのタイミングが変な時間になるという心配はありますが、本能で求めるはずなので死んだりすることはありません。

 

「食べないから叱る」というのは、子供が食事事態を嫌いになってしまうので良くないと言われています。(怒りたくなる気持ちは重々承知です)

食べた時はたくさん褒める、隣に寄り添って食べる(放置しない)、など食べること以外での楽しみや嬉しいことがあると「食べてあげてもいいかも(ツンデレ)」と気持ちに変化が現れるかもしれません。

どうしてごはんを食べてくれないの?

それはきっと、「ごはんよりも魅力的な何かに夢中だから」です。

お腹が空いていない時は大人だって食が進みませんし、ドラマの肝心なシーンの時にごはんだよと言われても立ち上がれませんよね。

 

大事なのはタイミングと環境。

おもちゃで遊んでいたら、ひと遊びさせてから声をかける。

眠そうだったら無理に食べさせない。などタイミングを考えてあげましょう。

子供だって子供なりの「ごはんモード」があるはずです。

大人が「食べさせたい」時間と子供が「食べたい」時間が上手くマッチするといいのですが…

「食べてくれる」環境の作り方

外食をするとモリモリ食べてくれるのに、家では嫌がるというお子さんはいませんか?

家は「ごはんを食べるためだけの場所」ではありません。

おもちゃやテレビのような誘惑がいっぱいです。

できるなら、ごはんを食べるテーブルはここ!と決めて、それ以外の時間は他の場所を使って遊ぶようにしましょう。

立派なものではなくても、小さい足折れテーブルでもOKです。

「ここはごはんを食べる場所なんだな」とわかってくれるはずです。

 

他にも、使う食器を変えてみる、敷物を使ってみる、ピックを挿してみるなど、食べない時は見た目に変化を持たせると興味を持ってもらえます。

お弁当箱に入れてみるのも結構効果がありますよ。

美味しい料理が作れなくても、キャラ弁ができなくても全然心配いりません。

可愛いアルミホイルでおにぎりを包むだけでも、喜んで食べてくれるはずです。

 

まとめ

「食べてくれない」悩みは1〜3歳の小さい子に多く見られます。

幼稚園や保育園に行くようになれば、自然と周りの影響を受けてよく食べるようになりますし、動きが活発になるのでお腹も空きます。

神経質になりすぎずに、「食べない日があってもいいや」と心を大きく持って構えましょう。

「子供の食事はお供え物」

食べてくれない時はこの魔法の言葉を唱えながら、高まる負の感情を抑えましょう…

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